​関わる相手が少ないと周りの言葉に呪われる

2021/2/15

​久しぶりのブログ更新です。といっても別に忙しかった訳ではないです。

そもそも家に引き籠もっているので用事なんてあるわけないです。

​今回はそんな生活だからこそ気付いたことを書こうと思います。

辿々しい文章ですが短いので最後まで読んでいただけるとありがたいです。

僕は割と周りからどう思われているかを気にする方です。

多分大抵の人はやはり無意識でも周りからの視線を気にすると思います。

あまり気にしていないつもりでも周りの評価や言葉から自分が

どういう人間なのかを考えています。(少なくとも僕は。)

その「周り」にいる人が多ければ多いほどより多角的に見た「自分」が形成されます。

逆に少なければ少ないほど、一人一人の言葉が「自分」の中の多くを占めるように。

周りの評価から見える「自分」がその人の全てではありません。

しかしやはり周りの評価は気になるものですし、関わる相手が少ない状態では特に

​一つ一つの言葉が必要以上に大きく捉えられ、囚われてしまいます。

(これがタイトルにある呪いのようなものです」

​実際に僕自身家に引きこもり家族とだけ話していると、一つ一つの言葉に過敏になり、

感情が抑えきれなくなることが毎日のようにあります。

自己肯定感によってバランスをとれれば良いのですが、そもそも複数の人から肯定され、

信じることのできる根拠のようなものがないと自己肯定感はグングン下がります。

だからこそ、誰とでも仲良くとまで言わずとも、ある程度のコミュニティに所属して

ある程度の人数と関わることが必要なんだと思います。

僕もすぐに変わることは出来ずとも、今はネットもあるので、少しずつ人と

​コミュニケーションをとって自己評価のバランスを取れるよう頑張ります。

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