​臆病だから殻に閉じこもる僕の話。

2020/9/10

僕は最近不登校になっている。その理由は主に鬱やら障害やらで精神的に

弱っていることなのだが、今回はそこから少し離れて、

前々からよく頭をよぎる記憶と今の自分について短く話す。

 

僕は小学生の頃、6年間一緒に過ごした友達の身長が小さいことをよくいじっていた。

「チビ」だとも言った。最低な行為だと思う。小学生だからうまく接することが

できないというのは言い訳だ。どんなつもりで言っていようが、

相手があまり傷ついていなかったとしても最悪の行為だ。

家族は「優しいからこそ今そんなに覚えていて悩んでいる」と言ったが、

そう前向きには考えられない。

罪悪感はあったようで小学生の終わりの頃からは周りに優しくしようとしたが、

結局中途半端で上手に接せれないまま小学校生活を終えた。

 

中学校に入学したら少しは上手くやっていけていたようにも思えるが、

間違いを犯すことは度々あった。偏見を含んだ言動。素直になれず皮肉を言う。

人を傷付けずに生きることが不可能なのは分かっているが、どうも心が痛む。

 

そんな中新型コロナウイルスの流行が始まり、学校は休校になった。

春になって少しづつ違う形をとりながら再開したが、僕は久しぶりの学校生活に

適応できなかった。家にいる時間が多く閉じこもりがちになり鬱の症状もみられる

ようになり、以前から少しあった不安障害の症状も悪化して病院へ通うようになった。

一応ASDとその二次障害としてADHD、ASD、鬱になったということで、現在服薬中だ。

 

表向きはそれが主な原因で不登校だが、一人でゲームを作るための勉強は学校に行くより

良い方法があるという考えと、学校に行くとまた人を傷つけてしまうかもしれないことから、あながち悪い状況とも言えないと思っている。

 

人を傷つけたくないから殻に閉じこもる。ではなぜ人を傷つけたくないかというと、

人を傷つければ自分も傷つくからだ。優しさも自分が中心で、他人のためではない。

最近は殻に閉じこもることが誰かを傷付けていやしないかすら不安になる。

 

あまり今後どうすればいいかは分かっていないが、もう少し丁度よく逃げて、

丁度よく向かい合いながら上手くやり過ごしたいと思っている。

 

最後までもやもやする妙な文章ですいません。読んで下さりありがとうございました。

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