Scratchで使えるテクニック・豆知識

2020/9/08

Scratchで使えるテクニックや豆知識をまとめました!

Scratchに慣れてきてさらに極めたい方はぜひ参考にして下さい。

1.クローンを識別(IDを付ける)

このテクニックを使うと同じスプライトのクローンにそれぞれ違う動作を

させることができるようになります。

 

​まずはプライベート変数を作る。(「このスプライトのみ」を選択)

 

クローンする際の変数[ID]がそのクローンのIDとなる。

​あとはそれぞれのIDを持ったクローンを動かすプログラムを組めばいい。

2.慣性を実装する

​まずは変数を用意する。(この場合は変数[速度])

​このようなプログラムを作る。数値は任意で変更していいが、

     の部分は減速のプログラムのため0~1の間に設定しないといけない。

​実際に慣性を実装したスクラッチキャットの動き↓

​慣性を実装するとなめらかに動くようになった。

3.プロジェクトを停止した際に実行

タイマー機能を使うことによって停止ボタンが押された場合に

​プログラムを実行できる。

​これを使えば停止した後にメッセージを見れるおしゃれなプロジェクトも作れる。

Scratch豆知識集

・クローンは1プロジェクト300個までで、それ以上は作れない。

・既存のリストの名前を変えても実行画面に表示されるリスト名が

変わらないバグがある。

​・定義ブロックを作る際に「画面を再描画せずに実行する」にチェックすると、

​その定義の中身をなるべく早く実行できる。

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