僕が個人でゲーム開発をしたい理由

2020/7/22

僕はゲームを開発していて、将来はゲームで生計を立てたいんですが、

僕は「個人で」ゲームを開発することに執着しています。

この記事ではなぜゲームを作りたいのか、そしてなぜ個人なのかについて書きます!

1.なぜゲームを作りたいのか

これは、シンプルにゲームが大好きだからです。​別にゲームが上手いかというと

そんなことはないですが、​小さい頃は家族がマリオをプレイしているのを見て

コースを紙に描いたり(滅茶苦茶なコースでしたw)、3DSの画面を夢中になって

見つめていた覚えがあります。

​小学4年生の頃、姉がプログラミング講座でScratchを使って簡単なゲームを作りました。

僕はそのゲームをプレイさせてもらいました。マウスでScratchの猫を誘導させ

進んでいくシンプルなゲームでしたが、「自分でゲームを作れるなんてすごい!」

と感じました。それでその頃Scratchのアカウントを作ったのですが、しばらくは

他の事に夢中で忘れていました。でも2018年になってから、Scratchでゲームを作って

公開することを始めました。自分の作品にコメントが付くことがとても嬉しくて('ω')

どんどん作品を作るようになりました。

将来の夢は生物学者や弁護士を目指した頃もありましたし、最近までは仮想空間と

SNSを融合させたサービスを作りたいと思っていました。でも、

プログラミングをやっているうちに「ゲームを」作りたかった気持ちを思い出し、

ゲームを作ると決めました。

2.なぜ「個人で」作りたいのか

これにはいくつか理由があります。

1つ目は、「全体の企画や細部のデザインまで、自分でこだわりたいから」です。

企業に入社すると、プログラムやグラフィックなどそれぞれの作業は

専門の社員がいて、全体を見る人は逆に細かい部分にあまり関わらないという話を

聞いたことがあり、自分にはチームでの開発は合わないのではないかと考えました。

(もっとも、実際経験したことではないので、僕の先入観もあるかもです)

2つ目は、「複数人での作業の難しさを良く感じるから」です。それぞれの人に

それぞれの考え方やアイデアがあり、それらがぶつかり合うことでそれぞれの良さが

出ない結果になることを良く経験します。でも個人でやれば、より統一性のある

表現を出来ると思い、個人で作りたいと思いました。

終わりに

お読みいただきありがとうございました!

​会社に就職を目指せば無い苦労も今後あると思いますが、それを経験してこそ

価値あるゲームを作れるようになると思うので、挫けず焦らずやっていきますので、

​温かい目で見守って頂ければ幸いです。

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